JSONを整形・検証または圧縮し、XMLを整形または圧縮します。すべてブラウザ内で処理します。
APIレスポンスやサーバーログから取得したJSON/XMLコードは、通常、容量を抑えるため1行に長く圧縮(Minify)になっています。人が構造を把握してデータを分析するには、階層に合わせてインデントし、読みやすく整形する作業が欠かせません。
アップロードしたファイルは外部サーバーへ送信されません(お使いのPC内で処理されます)。
データを「キーと値(Key-Value)」のペアからなるオブジェクトとして表現する、最も一般的で軽量な形式です。Webブラウザーとサーバー間の通信(REST API)で標準的に使われます。
HTMLのようにタグ(<tag>)を使ってデータを階層的に定義する形式です。従来のSOAPベースAPIや各種設定ファイルでも広く使われています。
いいえ。すべてのフォーマット処理は、お使いのWebブラウザー内(ローカル)内だけでJavaScriptにより処理されます。外部サーバーには一切データを送信しないため、社内の機密データや個人情報も安心して整形できます。
JSONには厳密な構文があります。キー(Key)と文字列値は必ずダブルクォート("")で囲む必要があり、シングルクォート('')やクォートの省略は認められません。また、配列やオブジェクトの末尾要素の後にカンマ(,)があるとエラーになります。
はい。本ツールは完全無料で、個人・法人を問わず、制限なく商用目的にもご利用いただけます。
ブラウザーのローカルリソースを使うため、上限はシステムメモリによって異なります。ただし、数十MBを超える大量のテキストを一度に変換するとブラウザーが一時停止することがあるため、ご注意ください。
自動検出
1行に圧縮(Minify)
コピー
保存
はい。JSON FormatterとJSON Beautifierは同じ種類の機能で、圧縮された読みにくいJSONをインデントと改行で読みやすく整えます。このツールはJSONの構文検証とMinifyにも対応しています。
人が読んで検討するときはインデント整理を使用し、転送・配布用にスペースを減らしたいときは Minify を使用してください。元のデータ構造は維持しながら表示方法のみが変わります。
JSONはJSON.parseで構文を検証します。XMLはこのツールでは整形と圧縮のみ行います。XSDやXML Schemaによる検証が必要な場合は、専用のXML ValidatorまたはXSD Validatorを使用してください。